VOX V846-HW Hand-wired Wah Wah Pedal
「VOX V846-HW Hand-wired Wah Wah Pedal」

このワウの発売には胸が踊りましたね~♪
ヴィンテージワウの復刻、タレットボード・ハンド・ワイヤード配線、
かなり期待度の高かった「V846」です。
もともとV846と言えば、60年代に登場したワウですが、
その名を冠して発売されたワウということですね。
率直な感想としては、ヴィンテージのVOXワウ、
過去に所有していた70年代初期のトーンに似ているな、
そう感じさせてくれました。
暖かい、肉声を感じさせるトーン。
V847などに比べると荒々しさがない分、大人なサウンドですね。
変にブーストする印象もありませんので、
様々なプレイに使えるでしょうね♪
踏みしろはそれほど深くないのも、VOXワウらしいです。
それと筐体の重さですが、普通のワウの重さです。
70年代のものは軽かったので、そこは残念でした、、
これはあくまでも個人的な意見ですのであしからず。
しかし外観、中身(基盤)ともに魅力あるワウですね~
でも値段はハイエンド系に比べると安いんですよね!
個人的にワウはずっとWH-10を使用していますが、
やはりカッティングなどをするのであれば、こういった、
オーソドックスなワウがよいなぁ~と思います。
ただ・・・軽かったらよかったな、、本当にこれにつきますね(笑)
↓この画像は各VOXモデルの特徴がよくわかりますね!
↓オリジナルV846を解説してます♪
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Posted on 2012/05/15 Tue. 20:00 [edit]
Z.VEX Fuzz Factory
「Z.VEX Fuzz Factory」

「Z.VEX Fuzz Factory」
ぶっ飛び系ファズの代表格といってもよいでしょう!
発売されたのはかれこれ10年以上前からとなりますが、
やはりこのペダルならではのサウンドが魅力ですよね♪
サウンドバリエーションは実に豊富で、
ファズフェイス系を基調に、ブチブチのファズサウンドから、
オクターブファズ(のような)、テルミンのような発信音までといった、
多様なサウンドが出せます。
このファズファクトリーですが、ファズファクトリー系とはいえ、
ギターボリュームを絞った時の音はかなり高域が協調されたトーンになります。
ちょっとシャリシャリしすぎるように感じますからね、、
これはレスポール系と組み合わせた時には相性が良いと思いますので、
レスポール弾きにも弾いてみて欲しいと思います。
ただやはり・・・飛び道具系として、
もしくはリードサウンドとして使用するほうが面白いですよね。
まぁ、ペダルの個性を活かした、
変態サウンドとして使いたくはなるんですけどね(笑)
ちなみに当方のように・・・
メインの歪みペダルを踏みっぱなしにしている状態だと扱いにくくなります、、
できればファズファクトリーは単体で使用したほうがコントロールしやすいでしょう。
また繋ぐのであれば、ペダルの中では一番先頭に、
特にバッファーペダル等(BOSSのペダルもそうですが)の前に
繋いだ方が扱いやすいと思います。
ただ扱いにくさを逆手にとって音作りしている方もいらっしゃいますので、
その辺は「お好みで」ということになりますね♪
発売当時はかなり高価であったこの「Z.VEX Fuzz Factory」ですが、
最近は「Vexter Series」の登場で手に入りやすくなりました。
今回弾いたファズファクトリーは初期のもの、
いわゆる「蛇の目基盤」のものでした。
「Vexter Series」とは違いはあると思いましたが、
「Vexter Series」でも十分にファズファクトリーは堪能できると思います。
ファズ好きなら1台所有しておいてほしいファズの名機ですよね♪
Posted on 2012/05/08 Tue. 17:45 [edit]
ZOOM G5
「ZOOM G5、弾いてきました!」

遅くなりましたが、、「ZOOM G5」を弾いてきました!
率直に感想を言いますと・・・良かったです!
まず操作性もG3と変わりませんし、
さらにエフェクトが増え、さらにエクスプレッションペダルで、
操作も可能、様々なぶっ飛びサウンドを出すことが出来ます。
これはモードの割り当て次第ではペダルを踏み込むことで、
他のエフェクトに割り当てて呼び出すことも出来ますからね。
さらに左右にペダルを動かすことで、
エフェクトのかかり方を変えることが出来るのは、
このG5ならではの機能ですし、かなり遊べますよ!
あ、当たり前かもしれませんが、
ワウのモードもエクスプレッションペダルのON/OFFで呼び出せます。
そうそう、ワウもおそらくWH-10と思われるモードも入っていましたね。
ニュアンスは似ていましたよ♪
搭載されているエフェクト音の品質ですが・・・
個人的には十分使えると思いましたね~
G3はライブで使ったことがありますが、
このG5も同等、もしくはそれ以上に使えそうだと感じました。
気のせいかもしれませんが、
バイパス音もよくなっているようにも感じましたしね。
モデリングアンプはG3同様、
アンプのインプットに入れて音を出しても良好です。
ちなみに個人的には「TWO ROCK」のアンプモデリングがお気に入りです♪
手元でクリーンから歪みまでスムーズにコントロール出来るので、
これだけでも十分、プリアンプ的に使えちゃいます。
(そういったものでしょうけど、、)
エフェクトも同時使用できる数も増えていますので、
かなり多種多様なエフェクトサウンドが出せますし、
このG5から導入された新エフェクトが面白い効果を出せます。
例えばエクスプレッションペダルと連動した、
「SpaceWorm」や「RNDM Talk」は楽しめるエフェクトでしたね♪
そうそう、真空管搭載の「Tube Booster」ですが、
これは思った以上にブースト効果が得られます。
ちょっと「ブリブリ」っとしたトーンであると感じました。
ウォームなサウンドが足される感じ?には感じませんでした。
(ただ、これは使用環境で異なるかもしれませんが)
これで販売価格が23000円ぐらいですから・・・
ZOOMさん、かなり頑張ってくれてますよね~すごいです。
おすすめです!
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Posted on 2012/05/04 Fri. 20:10 [edit]
D.A.M Ram Head
「D.A.M Ram Head」

既に生産が完了している「D.A.M Ram Head」ですね。
名前からもわかるように、ラムズヘッドのレプリカに、
+αのエッセンスを加えたラムズヘッド系ペダルです。
オリジナルに比べ、動作の信頼性、ノイズなどが改善されており、
実際に使用するのであれば、こちらのほうが安心して使えるでしょう。
サウンドですが、確かにラムズヘッドを意識したサウンドです。
弾いたことがあるラムズヘッドと比べてもニュアンスはよく似ています。
ヴィンテージのラムズヘッドもそうでしたが、
弾いてみたラムヘッドの場合、比較的ローゲインなタイプでしたね。
現行のUSAマフのようには歪みません。
コントロールについてですが、
まずゲインに関しては、思った以上に幅広いです。
調整によってはオーバードライブ的なサウンドも出せますし、
3時以上に上げていけば、ロングサスティンを得れる、
懐の広さを感じさせてくれます。
どちらかというと、ファズ!というよりは、
オーバードライブ系の暖かさをもったサウンドですので、
凶暴なファズサウンドが欲しい方には・・・向かないでしょう。
トーンの効き方がトーンキャラクターを決める点が特徴的です。
・左回し
⇒トレブリーかつエッジの効いたディストーション寄りサウンドになる
・右回し
⇒ミッドレンジの効いた飽和感・膨張感が強調される
といった効きをします。
基本的には、12時の位置から調整してあげると良いでしょうね。
ボリュームに関しては、本来のボリュームとして働きますので、
「ボリュームが小さいと使えない音になる」なんてことはありません。
優秀だと思います。
もともとミッドレンジが強いペダルなので、
アンプやギターのセッティング次第ではちょっと扱いにくい、
そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。
個人的には、MarshallのJCM900は相性が悪かったですね、、
それもセッティング次第でしょうけど、、、
ちなみにこのラムヘッドも時期によって、筐体等異なりますが、
比較的、制作時期によるサウンドの差は少ないみたいです。
何分、数が少ないペダルなので手に入りにくいのが難点ですね。。
Posted on 2012/05/02 Wed. 18:28 [edit]
VOX Delaylab
「VOX Delaylab」

ついに発売されましたね、「VOX Delaylab」♪
近所の楽器店に入荷されていましたので弾いてきました!
さて、まず第一印象としては思っていたよりも・・・でかい!!
Line6のDL4よりも気持ち大きいではないですか、、
うーん、ちょっとマイナスポイント。
その分、フットスイッチの感覚はやや広く、
スイッチ自体の踏み心地も軽いのでは踏みやすいですけどね。
操作性もそれほど難しくなく、タップテンポが一番左のスイッチ、
という点は個人的には使いやすいと感じました。
(DL4で慣れている方には使いにくいかも、、)
肝心の音ですが、実売価格が2万円前後のディレイとしては、
トップ3に入るクオリティだと感じました!
まず「音が痩せる」といった印象があまり感じなかったのと、
結構クリアにディレイがかかるのですが、BOSS系のディレイとは違い、
ナチュラルなディレイサウンドなので、個人的にはこっちのほうが好きですね。
ディレイタイムやディレイの種類は、
ディスプレイに表示されますのでわかりやすいのは◎です♪
ちなみに同じようなプリセット可能なディレイでいえば、
「Strymon Timeline」が挙げられますが、
コストパフォーマンスでは、この「Delaylab」に軍配が上がりますね。
音のクリアさは「Timeline」には及ばないものの、
十分使えるクオリティを持ったディレイではないでしょうか。
それからフェイザーやフィルター系のディレイが搭載されているので
個人的にはこの点で「買い!」とは思いましたが、あぁ、、如何せん・・・
「でかい」「重い」という点がデメリットだと感じましたね、、
DL4から買い替えるのであればまだ良いとは思いますが、
単体のディレイペダルから乗り換えるのであれば・・・
個々のボード事情を考えてから購入されることをおすすめいたします。
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Posted on 2012/05/01 Tue. 13:00 [edit]

